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日別アーカイブ: 2019年7月3日

慢性便秘に対する食事療法について

便秘症に対する食事療法のポイント

①バランスの取れた食事を摂り、規則正しい生活を心がける。3食きちんと食べる食習慣をつける。

②腸内環境を整えるため食物繊維20~25g/日をとる。食物繊維は水溶性、非水溶性に分けられていますが、水溶性食物繊維は繊維の柔らかい野菜(ほうれん草、人参、大根、玉ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、ジャガイモ)に含まれ、非水溶性食物繊維は繊維の硬い野菜(ごぼう、セロリなど)きのこ、豆類などに多く含まれています。水溶性食物繊維は腸内環境を整えたり、軟便形成を促すとされています。一方非水溶性食物繊維は、便の硬さを増し、排便リズムを回復させるとかんがえられています。又、有害物質を吸着し排泄を促すとされています。

③プロバイオティクスを利用する。動物性乳酸菌(ヨーグルト、発酵乳など)植物性乳酸菌(納豆、味噌など)を摂取する。以上に様なことを心がけ朝食後は便意の有無に関わらずトイレに行く習慣をつけましょう。さらに運動療法もあわせて取り組むことが快適な排便を得るには必要です。

プロバイオティクス=腸内有用細菌(乳酸菌等)