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月別アーカイブ: 2019年5月

歯周病とは

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健康とは・・・!?理想的な食生活って何だと思いますか?

まず、頭に浮かぶのは・・・

・無農薬で有機栽培のお野菜を中心肉類は控えめ

・煮る・炊く・蒸す・焼くなど・・・油を使わない調理法

・主食は無農薬の玄米

・食品添加物や化学調味料を使った加工食品は出来るだけ避け、体に安心な手作りの食事を毎日取る

でも・・・・今の日本でこんな食生活が可能でしょうか?

では、どうすればいいのでしょうか?

その昔、糖尿病は日本では少ない病気でした。幕末黒船が来襲し日本に開国を迫りましたが彼らは日本に糖尿病がほとんどいないことに驚いたそうです。

江戸幕末のころの日本人の食事は、糖尿病にならず、食べ過ぎることもなく、食事の内容も炭水化物と野菜などが中心でした。

当時の日本の伝統食は、現在、世界でもっとも健康的な食事といわれています。

もともと人類は空腹にとても強い動物なのです。

人類の歴史は満腹時代より飢餓の時代のほうが圧倒的に長く、満腹の時代はここ数十年の話です。

血糖値を下げるホルモンが1種類であるのに対し、血糖値を上げるホルモンは5種類あるという事実も私たちの身体は食べ過ぎには適していないということを表しています。

私たちの身体は食べ過ぎには耐えられないとも言えます。

しかし私たちは食べないと体に悪いと思っています。

食べ過ぎの習慣は全身の血行を悪くし血液を汚す原因です。

又もうひとつ便秘も、血液を汚す原因です。

腸に滞留した便は腐敗し有毒なガスを発生させ、それが腸から吸収され血液に乗って全身をまわります。こうして汚れた血液が全身を回りさまざまな病気を発生させるのです。

胃腸の許容量を超えて食べていると「宿便」を溜め込むことになります。

1日3食の現代ですが、食べ物が豊富で食生活が豊かな一方、体を動かす機会が著しく減った今日、胃腸が丈夫でも腸内に便が残り、宿便となって溜まるのです。

食べ過ぎにより便秘や宿便になり血液を汚し、さまざまな病気を発生させるのです。

食べすぎを止め、腹8分の食事や、思い切って抜いたりして排便を良くすることで健康になることがあります。

ササスルー

 

 

自然に治る力をつける

人は生まれながらに治る力を持っています。

この力を高める生活をしましょう。

これは間違った生活習慣や考え方感性を正し、

治す力をつけていくことが必要になります。

食事を考え、ストレスを軽減し、感性を磨き、

病気が発生した原因を探り、結果でてきた症状を、

自分で治していくという考え方です。

医者薬が治してくれるものではないのです。

自分自身の治る力です。

症状を自分の身体が発するメッセージと思って、考え直し、

行動や想い、感性、考えを変えていけば、

おのずと身体は正常のほうへ導かれます。

日々この力を信じて、感性を磨いていきましょう。

絵手紙H22_12笹とササヘルス1

ニオイの雑学

疲れがたまったら要注意!

ニオイの悩みはさまざまですが、現代人特有のなやみと言えるのが、皮膚ガスのひとつ

「疲労臭」。

その名の通り、疲労がたまったときに出るツンとした体臭のことです。

この不快なにおいの原因はアンモニア。

通常、体内で発生したアンモニアは肝臓で尿素に分解され、毒素が取り除かれた状態で

尿として体の外に排泄されます。

ところが、疲労で肝臓が弱まると、アンモニアを分解する働きも低下、分解されなかった

アンモニアは血液に混じって全身をめぐり、それが毛穴から汗や皮脂と一緒に排泄され、

体臭となるのです。アンモニアは、筋肉疲労時や動物性たんぱく質を多くとったときに

大量に発生します。疲労臭予防には、規則正しい生活を心がけ、疲れを溜めないこと。

そして、食べ過ぎないことが大事です。肝機能を低下させるお酒も程ほどに。

食べ物の助けも借りましょう。

例えば、シジミの味噌汁。シジミに含まれるオルニチンが、肝臓でのアンモニアの解毒を助けます。

梅干や酢の物、柑橘類など酸っぱいものに含まれるクエン酸も疲労回復の味方です。

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