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不眠症対策

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毎晩ぐっすり眠れてますか?

不眠は、「眠れない」という夜間の苦痛だけでなく、

日中のだるさ、集中困難など、

心身にさまざまな影響を及ぼします。

また、睡眠を改善することは、

生活習慣病の予防や治療においてもとても大切です。

不眠症とは、不眠の状態が長く続き、日中は、眠くて倦怠感・集中力低下・食欲不振などが

現れ、生活に支障が生じる疾患を言います。

夜間の主な症状として、

入眠障害、なかなか寝付けない。

床に入って寝付くまでに、30分以上かかるタイプ。

不安や緊張が強いときなどに起こりやすいといわれています。

中途覚醒、夜中によく目が覚める。

睡眠中何度も目が覚めたり、一度起きた後なかなか寝付けなくなるタイプ。

不眠の訴えの中で、最も多く、中高年で頻度が高いといわれています。

早朝覚醒、朝早く目が覚める。

朝、予定時間よりも2時間以上前に目が覚めてしまい、その後、眠れなくなって

しまうタイプ。高齢者によく見られます。

日中の主な症状としては、

●日中の眠気・疲労・倦怠感

●気分がすぐれない、イライラする。

●注意力・集中力・記憶力の低下。

●やる気・気力・自発力の低下。

日々のストレスや精神疾患、睡眠リズムの乱れなど、

何らかの理由で「覚醒」させる機能が「睡眠」を誘う機能を上回ってしまった場合、

不眠がおこるという仮説が提唱されています。

寝床は、寝るためだけに使う。

本を読んだり、テレビを見たりは控えましょう。

寝る前は刺激物は避けましょう。

早寝早起きの習慣をつけて睡眠と覚醒のリズムを整えましょう。

太陽の光で、体内時計をリセットしましょう。目が覚めたらカーテンを開けて、

朝日を浴びましょう。

朝食は抜かないほうがよいでしょう。

心と体の目覚めに重要です。夜食をとる場合は、消化のよいものにしましょう。

昼寝をするのなら、午後3時までの20~30分。

30分以上の睡眠は深い眠りに入ってしまい、夜の睡眠の妨げになります。

適度な運動も心がけてください。

運動の習慣はよい睡眠をもたらします。

軽いウオーキングなど夕食前後の運動がおススメです。

生活習慣の工夫で改善しない場合は、不眠症のタイプにあったお薬等も

考えてみましょう。

 

okuto-seishindo の紹介

気軽に話のできる相談薬店です。 健康心身・よろず相談で、創業大正15年 三代目 54歳 〝自分の健康は自分で守る〟 〝自分の病気は自分で治す〟 ピンピンコロリの楽々人生を送りたい。 そして送れるようなアドバイスが出来て、 人様の役に立てる人間でありたい。 自分及び家族にする療法を素直にお伝えし助言していきたいと考え店頭に立っています。まずはお話をお聞きし、その人に必要な効く商品をご提案することに注力しています。