ササヘルス・ビイレバーキングの通信販売

  • カゴの中を見る
  • 新規会員登録
  • MYページ

無料相談

オフィシャルブログ

水分の取り過ぎで体調を壊している

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

よく、「水を飲めば血液サラサラになる」と言われ、こまめに水分摂取に心がけておられる方もおられるようです。

確かに水は生命活動になくてはならないものです。しかし何にでも適量というものがあります。

植木も水をやらなければ枯れますが、水をやりすぎても根が腐ります。

『過ぎたるが及ばざるがごとし』で、

人も水を取り過ぎると様々な変調をきたすので注意が必要です。

例えば血液中の水分量は腎臓が調節するので、沢山水を飲めば、それだけ排尿が多くなります。水を飲まなかったら、尿が濃く少なくなります。

なので水分の摂取量を増やしても血液の中の水量は変わりません。

(人体の恒常性の法則)

また人は年をとるにつれて、頻尿や口が渇くなど水分代謝の異常症状が表れます。

これを漢方では『水毒』といい、必要なところ(細胞内)に水が足りず、不必要なところ(細胞外~細胞と細胞の間)に余分な水が溜まっている状態ととらえています。

年をとると脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症が起こりやすいので、西洋医学では水分を多くとるように指導されます。

しかし皮膚に弾力性が無くなってシワが表れる様に、胃や腸などの内臓も弾力性を失いダラッ~となってきています。こういう状態の時に水をたくさん摂っても(働きの低下している胃腸に水分が溜まるだけで)血液の方には吸収されにくいのです。

それどころか胃腸全体にたまった余分な水分は体全体を冷やしたり、血栓を作りやすくさせたりします。なぜなら血栓という血の塊が出来るのは『冷え』が関係しているからです。

水を冷やすと『氷』になるように、人体内の物質も冷やすと硬くなります。

この様に水は万物を冷やす作用がある為、体が冷えると体内の余分な水分を排泄して(体温を上げて)冷えから逃げようとします。

風邪を引くと鼻水やくしゃみが出たり、寝冷えすると下痢をするのは、すべて余分な水を捨てて体を温めようとする反応なんですね。

動物には『前もって水を飲んでおこう』という考えはありません。

喉が渇いた時だけ水を飲みます。

人間だけが『1日○ℓの水を飲むように』などと言われ、飲みたくないのに飲んだ結果、

不健康になってしまっているんです。

bikkuri02.gifbikkuri02.gifbikkuri02.gif

 

okuto-seishindo の紹介

気軽に話のできる相談薬店です。 健康心身・よろず相談で、創業大正15年 三代目 54歳 〝自分の健康は自分で守る〟 〝自分の病気は自分で治す〟 ピンピンコロリの楽々人生を送りたい。 そして送れるようなアドバイスが出来て、 人様の役に立てる人間でありたい。 自分及び家族にする療法を素直にお伝えし助言していきたいと考え店頭に立っています。まずはお話をお聞きし、その人に必要な効く商品をご提案することに注力しています。